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脂肪吸引ダイエット

脂肪吸引に関すること。 セルライト、脂肪細胞、脂肪吸引施術まで

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メソセラピー脂肪溶解術

脂肪吸引とは違いますが、
メソセラピーについて書きますね


【メソセラピー】
脂肪溶解剤を患部に注射し、脂肪細胞を分解していく

歴史は意外に古く、ヨーロッパでは部分痩せのための脂肪溶解注射が人気だということです


【メソセラピーはこんなもの】
○メソセラピー治療は、注射によって行われ10分程度

○一回の治療は両手の手のひらサイズ
血中に溶け出す脂肪の成分が、身体に問題のない範囲でなければならないため


【治療期間】
減らしたい脂肪量や範囲、体質によって個人差があるようです
2週間の間隔をあけ、3~5回が一般的だそうです

実感できるのは2回目以降のようですよ


【メソセラピーのメリット】
○メソセラピーは脂肪細胞自体が分解されて消失するため、リバウンドの心配がない

○脂肪吸引とは違い、脂肪除去のムラが出にくく
皮膚の表面に凹凸になる心配がない

○麻酔は使わない


【メソセラピーのデメリット】
○一回の治療の範囲や、次回の間隔が決められているため(身体に安全なように)
効果はすぐに分からない

○著しい効果を得るには、数回に分けて治療を受けなければならない


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脂肪吸引時に用いられる麻酔

局所麻酔 局部麻酔
末梢神経に局所麻酔薬を注入
局所(部)の麻酔ですので、意識ははっきりしています

比較的小範囲の部分を手術する場合に用いられる麻酔の方法です

歯の治療で経験されている方は多いと思います
硬膜外麻酔 人体と硬膜の間にある硬膜外腔という場所に
背中からカテーテルといわれる細い管を入れ、時間毎、継続的に麻酔薬を入れる方法です
意識ははっきりしていて、痛みだけを取り除く麻酔法

手術部位周辺のみの痛みを無痛にする方法です
静脈麻酔 静脈から点滴で麻酔薬を注入する方法です
麻酔の量により、眠っていたり、起きていたりが可能

静脈麻酔は多くの場合、局所麻酔や硬膜外麻酔を併用して行うようです

下半身麻酔などを行った方はご存知かもしれませんね
「点滴の中に麻酔を入れますよ」という看護婦さんの言葉聞いた覚えがないでしょうか?
全身麻酔 麻酔作用のあるガスを吸入させ、意識と痛みを完全に抑制させ入眠状態にする麻酔法
通常、静脈麻酔や注射などの麻酔を行い、
眠っている間に細い管を喉の奥に通しガスの麻酔薬を流します

全身麻酔は身体への負担が大きいため、
術後は十分に休んでから帰宅することになると思います

セルライトについて

【セルライト(Cellulite)】
主に女性の腹部、臀部、大腿部に不均一かつ、
ブロック上に存在するといわれている皮下脂肪

美容業界、健康食品業界などで盛んに用いられている言葉ですが、
これは医学用語でもなく、医学的に存在は確立されていないようです

また、マッサージによっての脂肪揉み出し効果も医学的には裏づけがないという指摘もあるそうです



【セルライトについて】
美容業界や健康食品業界などでは
セルライトは脂肪が変形し固まったもので、
通常の皮下脂肪に対する対処方法では解消できない

マッサージや美容整形手術にどの特別な治療や、専用の食品を用いての食事療法が必要であるとされているようです


それに対し、
セルライトを否定する立場からは
セルライトと呼ばれているものは、普通の皮下脂肪と変わりがなく
運動やカロリー制限などで皮下脂肪が減少すると、
脂肪が凹凸になっている部分も目立たなくなると反論しているそうです


賛否両論有り、私も専門家ではありませんが
女性にとってボコボコした脂肪ってとても気になるものですよね

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脂肪吸引について書いていますが、
「脂肪吸引」をお勧めするものでもなく、
特定のものに関して書いているのでもありません。
参考程度にお読みいただければ幸いです

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